妊娠中にお母さんが食べる食べ物によって、赤ちゃんの性格などは変わってくるものなのでしょうか?
性格などについては正直わかりませんが、研究によってIQに差が出るらしいという結果が出ています。
妊娠中にお肉中心で食べていたお母さんから生まれた子供よりも、お魚中心で食べていたお母さんから生まれた子供の方が若干IQが高かったというものです。
この結果を聞いたところで、参考程度にしていただきたいと思います。
といいますのも、やはり妊娠中に大切なことは、いろいろな栄養素をバランス良くしっかりと摂るということです。
それは、お魚ばかり食べてはいけませんし、お肉ばかりでもいけません。
魚を多めに食べていただきたいということになります。
しかし、妊娠中の徳に初期には、葉酸をしっかりと摂取することが厚生労働省からも推奨されています。
葉酸をしっかりと摂取することで、流産のリスクを抑え、障害を持った子供や、低出生体重児が生まれる確率を下げてくれます。
厚生労働省が推奨している一日に葉酸の一日に摂取した方や良い量は400マイクログラムです。
この量は大体いちご1パックを食べると摂取できる量と言われていますので、毎日いちご1パック食べ続けるのはなかなか飽きがきてしまいますし、他の野菜などを使って一日の食事だけで摂取するのも、なかなか至難の業です。
ですから、上手にサプリメントなどを取り入れて、この葉酸推奨摂取量を、体に取り入れるようにしていきたいものです。