赤ちゃんが生まれてからよりも、妊娠しているころから母乳のことを考えて生活していくようにしましょう。

 

母乳育児で育てるつもりであれば、今のうちにいろいろと準備しておいたほうが、安心度は増えると思います。

 

準備というのは、体力づくりです。そして、母乳というのは、母体であるお母さんの血液からできています。

 

 

赤ちゃんを産めば、そのまま母乳が出てくるのかというと全員が対象ではありません。

自然に出るものなのですが、中には母乳が出ないお母さんも稀ですがいます。

 

母乳がしっかりとした体を作るための準備を行うことによって、安産になりやすい体づくりにもなっていっているものなのです。

 

そもそも母乳って?

母乳づくりのための準備が大事だと書いてきましたが、妊娠中は母乳が出てしまうなんてことは、ほぼありません。

胎児が大きく育っていくとともに、母体の乳腺葉が大きくなります。

徐々に徐々に母乳を作る準備が始まっていっているということなんです。

母乳の生成は、赤ちゃんが生まれたあとに、乳腺葉が血液から栄養分を取り出して行います。

冒頭で書いた、血液から母乳ができているという理由はこれのことなのです。

 

さらに、赤ちゃんが乳頭を吸う動作をすることによって、脳からホルモンが貯まっていた母乳を押し出すはたらきを行い母乳が出てくるようになるということなんです。

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