胎盤に影響のある食べものとかってあるんですか?

胎盤をつくるためには、緑黄色野菜や大豆などの豆類がいいです。
これによって、健康的な胎盤がつくられていきます。

 

妊娠初期はまだ胎盤がつくられていないので、食べた要素はそのまま赤ちゃんに届いてしまいます。

 

 

胎盤ができるまでは、あまり赤ちゃんに良くないものを避けるようにしましょう。いつも病院の先生に言われていることだと思いますが、できるかぎり栄養バランスのいいものを食べていくようにしたいところです。

 

 

大事なのは血液

赤ちゃんに届く栄養。これは血液に乗って運ばれます。お母さんの血液が重要になってくるわけですね。ドロドロな状態だと、栄養が運ばれにくい、ということなんですね。血液をサラサラな状態にしておくことを心がけていくようにしましょう。

 

胎盤ができると、胎盤を通して赤ちゃんに栄養が運び込まれるようになります。
胎盤自身が血液が集まったもので、お母さんの血液がどろどろの状態だとなかなか運ばれにくくなってしまうんですね。

 

赤ちゃんへの栄養は、胎盤からへその緒を通して栄養が運び込まれます。

 

胎盤は、栄養を運ぶという役割だけではありません。

赤ちゃんに今足りない栄養を見計らって補給してくれたり、不要な養分には歯止めをかけたりとフィルター的な役割を果たしてくれます。

 

このことから、つわりが酷くてあまりご飯が食べられなかったとしても、栄養を補給してくれたり、または、赤ちゃんにとって良くないものを食べてしまったとしてもフィルターを掛けてくれたりと、いろいろと頑張ってくれます。

 

注意しなくてはならないのは、高血圧やたんぱく尿、あとはむくみですね。このうちのどれかになってしまうと、妊娠中毒症の疑いがあります。何がいけないのかというと、子宮から胎盤に養分を送る血液が流れにくくなってしまうんですね。

そうすると、胎盤が機能しなくなっていくおそれがあるんです。これらを予防するためには、自分自身のケアを怠らずにちゃんとバランスのよく食事を心がけて生活していく必要があります。

あとは生活面においては働きすぎやストレスをためすぎないように心がけましょう。

 

何度も書いていますが、胎盤を良くしていくには良い血液を作ることを心がけていきましょう。あとはいい血管もしかり。

→ 妊婦がグリーンスムージーを摂るべき3つの理由

 

 

血液をサラサラにするには?

ビタミンEが含まれているものを食べていくといいです。豆腐や大豆を食べていくとサラサラになるのでオススメです。

 

時間が経過すると、段々と食べれる量が決まってきます。好みも変わってはくるとは思うのですが、偏った食事は、避けるように注意しましょう。

ちゃんと栄養のあるものを選んで食べていく必要があるんですね。

 

あまり体によくないものを食べていくと、そのまま赤ちゃんへの影響は避けがたいものとなるでしょう。
胎盤ができてからとなると、そのままフィルターになってある程度防ぐことができてくるのですが、細かいものは防ぐことは難しくなってきます。

アルコールとかカフェインは、胎盤では防ぐことはできません。
そのまま胎盤のフィルターを通り越して、赤ちゃんまで届いてしまうんです。
妊娠中はアルコールやカフェインを避けましょう、と言われているのはそのためなんですね。

→ 妊娠初期での薬への対応と影響は?